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今夜の番組チェック

ZGMF−X42S 
Destiny Gundam

今回のガンダムは基本的には好きじゃない「シン」の搭乗機、デスティニーガンダムです(^^;;

まぁ、、本編はともあれ、物に罪はないってことで、
このMSを作成します。

パット見結構よくできるなぁ、というのが感想です。
昔のSEEDのMSは設定資料を重視し過ぎてる感じでかなり短足だった気がします。
そこいくとこのモデルはなかなです。

ただ前のAUGEで思ったのですが、かっこいいと思えるモデルは
1、アニメ調のプロポーションとディフォルメ
2、ハイディティール
3、そこら辺のバランス

って感じですね。あまりアニメ調にしすぎるとディティールやら現実感がなくなるのでその辺のバランスが必要だと思われます。
さてその辺を抑えつつ改造に挑みます。
まずは顔。
これもそう悪くはないです。
しかしヘルメットの深さ、フェイス部の太さ、えらのはり方などが気になるととこですね。
左の画像のようにヘルメット部分をカット、整形します。
フェイス部分は赤い、顎の部分が太いのでシャープ化。
全体的に削り込み、えらの部分を大きく削り込んでいます。
それを組み合わせるとこんな感じ。ヘルメットとフェイス部分がくっついているとどうしてもデブなイメージになってしまうのでココを少し間を開けたほうがシャープです。
ヘルメット部分は顎のラインに合わせる位でカット。

その他、アンテナシャープ化、裏打ち、あとメインカメラの淵が太いので削りこんで薄型化。
胸の上の部分を少し、肉盛り。もともとのキットだとかなり薄い形になっています。うつむくと少し埋もれるくらいがなんとなくかっこいい気がします。

それにしても、このキット、首の間接も2重間接になっていてかなり可動します。かなりいい感じですね。
首の延長も考えたのですが、ヘルメットを切り詰めたのでこれ以上延長すると長過ぎる感がするので中止しました。
足の長さは結構バランスよく作られていますが、ちょっとアニメ調にするために太股を妬く5mm延長。
足の延長に合わせてフロントアーマーを約3mm延長。
それにあわせて斜め下の幅をパテで広げてます。
つま先をパテですこしシャープな感じに延長。
ビームブーメランの柄の部分をパテで延長。
ココはアニメイメージを強くしてかなり延長してます。
延長だけでなく、先をかなり鋭角にしています。が
全体的な形状は変化しないようにしています。
次にかなり気になったのが手ですね。
これがまたビーム掌っていうのか正式名称「パルマ フィオキーナ」というらしいですが(^^;;これがあるためキットのものはかなり厚手の手になっています。
それにこの掌をかざしたタイプの掌がかなり地味な開き方になっているのでココは自作。
MGガンダムのものを元に整形して掌にブーム発射口をコピー。

まぁ、まだかなり荒削りな段階ですけど。。
次に一番気になる翼の部分です。

一番上の羽はキットとしては悪くないのですが、ここをアニメイメージに近づけるために大きく、約20mm延長。強度を考えて、裏からプラバンをはり、上から高密度パテで整形、さらにギミック上、下の小羽が中を通るようになっているのでそこも加工。

そしてもっともイケてないのが小ばねの長さと形状。

まずはイメージ作りと基礎のために小羽をプラ板で作成。今の形状だとちょっとアニメイメージが強すぎるので後日整形します。

全体的なバランスのイメージは出来上がりました。
あ〜〜〜、まだまだかかりそうです。
全体的な整形とディティールUP 。。気が遠くなって来た。。
さてさて、ストライクフリーダムも出たことだし急いで作ります(^^;;

もちょっとスタイルを良くして行きます。
前回まででは太腿の延長まででしたが、スネの部分をプラバンを使って約3mm延長。
次に展開した時のビームランチャーがかなり短くて不自然だったので全長で約10mm延長
アロンダイトも限界まで延長するため、切っ先の部分を延長。約5mmほど延びて鋭角なシルエットになっています。
アロンダイトの限界までっていう話は、こうやって折りたためる限界ってことです。
ちなみにビームランチャーも折りたためるように、一箇所で延長するのではなく、ヒンジ部から分けて2箇所で延長。
さて、さらに気に入らない、かつエライ苦労したのが翼のシルエットです。
まずウエポンラックのアームに当たってほとんど羽ばたかないような構造になっているので、ここを改造して行きます。
そしてライフルの改造ですが、ライフルはかなり持ちづらいデザインになっていてノーマルだとトリガーに指がかからないようになっています。ここはマニュピレーター自体を作成しています。
んでライフルの形状を変化させてもいいんですけど、ちょっとなさけない形になってしまうのでココは逆にストック部を5mm延長してバランスをとって、きちっと持てるようにしています。
それから、腕アーマー部はパルマフィオキーナを構えるときどうしても邪魔になってしまうので若干後方に移動、パテで軽く展開気味にしています。
んでこれをやるとシールド接続部がポリキャップまで届かなくなるのでパテの塊のなかにポリキャップを埋蔵して変更。
ライフルストックを延長してなにがバランスがいいかって言うと、ストックをわきにひっかけることができようになるんですよね。
そもそもライフルとはこうやって持つものだろ!(爆)
翼の付け根の部分から切断してジャンクパーツから流用した間接を移植。ポリパテで整形してそれっぽくしています。まぁ、まだちょっと雑ですけど。。
ちなみにこのジャンクが何のどこのパーツか分かる人はスゴイ!!(^^;;
そういうわけで翼の部分を2重間接化することでこのように展開することができるようになりました。
そして何より気になったのがこの翼全体のシルエット。
ウェブ上を見るとほとんどの方が同じよ〜な改造をなさってるのでここは自分のイメージと差別化をねらって、アニメ調を強くしています。ただ、全体的に鋭角に整形してメカっぽくしていきますけどね。

んでこれが全体的なプロポーションを見直した姿です。かっちょえ〜〜。やるじゃんディスティニー。
余談ですが、ストライクフリーダムを購入したのですが、ダサイ!この上ないくらいダメキットですね。。。
こりゃ〜相当改造しないといけないなぁ〜。

っとまぁ話はずれましたが、延長延長また延長でかなりスタイルのいいディスティニーになって来ました。
これで全体的なイメージはできましたので、次は各部のディティールUPを施して行きます。
さ〜てゴールが見えて来ました。(^^;;
さてお盆やすみも終わったので再開です(^^;;
前回までで大体のバランスは取れましたので今回はあちこちのディティールUPを中心に行います。
肩、アーマー裏、スネ、太腿等に筋彫りを施しました。
そして足首部分にははじめからシリンダーモールドがありましたがちゃちなのでパテ埋めして、そこに3mmプラパイプと2mm真鍮線を使ってシリンダーを作ってます。
腕のシールド用ダボ穴や後ろ腰のライフル用ダボ穴はパテで作ったキャップでふさいでます。もちろん取り外せるようにしていますけどね。(^^;;
翼の部分は結局これで行きます。
若干モールドを掘りたしてます。
そして最近流行気味のメタルビーズを使ったアポジモーターモールドをあちこちに付けて見ました。
まぁ、塗装前なので仮で付けているだけですけど。
ちなみに翼の部分のビームウイング発生器もメタルビーズに変更。
んで全体像です。ちょっとGガンダムっぽいなぁ(^^;;
ちょっとテストショットを。何とか形になりました。
脛の部分や間接部分にも別パーツを使ったモールドを施しています。

ふ〜こんなに紙やすり使ったのはインナパ以来かなぁ(笑)

さてそろそろとそうに移ります。
運命のガンダム。今完成!!
って疲れた〜。もうどこをどういじったか良くわからんくなってきました。

ちょっと悪いイメージのこのキット。
塗装は実は少し明るめにしてなるべく主人公キャラを引き立てているんです。
ただこのイメージショットではちょっと悪っぽさを出すために暗がりのなかで撮影してみました。
う〜ん。いいぞ〜。
さてサフ段階では分かりづらかった、細かな改造箇所をあげて行きます。
まず太腿部やあちこちに筋彫りを追加。
アーマー裏は裏打ちしてその上から筋彫り。
それからフロントの股の部分はちょっと前にそりだすように延長しています。
んでこれがパルマフィオキーナですが、平手にかたどりして整形したパテで造詣。
発射口は最近流行りぎみの真鍮パイプを使用(^^;;
それから足首の部分はプラパイプとパテと真鍮線でシリンダーモールドを追加。真鍮線は銀磨きの布で磨いて使用。
シリンダー部はメッキシルバーで塗装。

ビームライフルはちょっと地味な感じがしたのでセンサー部にWave製のC−ラインいわゆる、0.3mm真鍮線と1mm真鍮線でデコレート。
今回はやめとこって思っていたんですけどマジョーラマゼランとアンドロメダで焼けた銃身を表現。

キャリアグリップの部分はメッキシルバーで塗装し別パーツっぽくして見ました。
ビーム類の透明パーツはお約束のホワイトで塗装。
ですがちょっと色を付けてよりっぽくしてみました(^^;;


それから土台ですけどやっぱりクリアレッドっていうのはかなりちゃちく感じてしまうので一番下の台以外は黒→アルクラッドクロム→カッパー→フラットブラウンで塗装して古びた感じにしています。
足の裏は丸型のバーニアモールドは全て掘り起こしてメタルビーズを。
つま先の方の楕円形バーニアはWave製のバーニアパーツを掘り起こして裏から取り付け。

こまでで、ウイングの延長、パテでの小羽の新造、などでかなりバランスが悪くなってきていますので
つま先部にパテをつめまくって重くしています(^^;;
ちょっと変な構図ですけど、スラスター類の塗装です(^^;;
例によってスーパーブラック→イリオジンパール+スーパークリア2→マジョーラマゼラン→マジョーラアンドロメダで全体に焼けを表現しています。
額の部分のカメラは元キットのものを薄く削りこんでピンバイスで穴開けしてシルバーで塗装、その上にWave製のH-アイズセットから切り出した物を取り付けています。
いい感じ♪。


それからこういうポーズをした時にちょっと目立つので肩アーマーの裏も裏打ちしています。
肩の部分のアポジモーターは他とは感じを変えたかったのでWave製のバーニアを使用
て仕上げのデカールですけど、この1/100シリーズにはマーキングらしいマーキングはついていないので、MGキットやその他のあまりのデカールやMGフリーダム用の物を使用。
結構使えるんですけど、やはりライバル機である以上フリーダムとか、X10Aとか書いてあるやつはその部分を切り取って使用したりしました(^^;;

さて全体的な統括ですけども〜全てにおいて長さ不足。これくらいあっても十分だと思います。

ただもとのままでも全然悪くない気がしますね。

塗装ですけど今回はほとんど書くほどのことは無いです。
ブルーはインディブルーをそのまま
ホワイトはホワイト+極少量ブルー+極少量ブラック
レッドはスーパーイタリアンレッド+少量のイエロー
ブラックはブラック+少量ホワイト+少量ブルー
メタリック部はスーパーブラック→イリオジンパール+スーパークリア2

あとビームランチャーはちょっと元のカラーだとミリタリー色が強いので少し明るめにしてます。インディブルー+黄燈色+ホワイト

っていう感じのマット塗装にしています。ほんとに今回は得に工夫はしていないです。
その分のエネルギーを改造に。。って改造でばてたって言うのもあります(^^;;
色々な画像をスライドショウにしようと思ったのですがなんか美味い具合に表示されないのでちょっと小さいですが色々載せます。
ガンプラはは可動が基本で色々なポーズに魅力があるので削除するのも惜しいんですよね。(^^;;

高画質スライドショウ

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