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今夜の番組チェック

Weekly Column
05/6/20
第24回 口が悪い

「あの人は口は悪いが根は言い人」とか言う言葉を良く耳にしますが、私の見解ではそれは大間違いです。
そもそもいい人、そうでない人の区別と言うのは基本的に人の心を思いやることができるかどうかということであり、いい人と言うものは「あ、この人だったらこういったら傷つくだろうな」と考えてものを言うものです。
つまり口が悪いと言うのは人を思いやることに欠けると言うことが言えます。そのような人がチラリといい人っぽいところをみせるからそう言う表現になってしまうわけです。そもそも一片の善意のかけらももって
いない人など存在しないわけですから、その行為は至極当然なわけです。それを根はいい人と判断する
材料にもちいるなど大きな間違いだといい切れます。
つまり合えて表現するなら、「あの人は口が悪いのは根が悪いからだ」と表現するべきでしょう。

なんかこうやって書いてると、私ってひねくれてるなぁって思うコラムでした。



05/6/5
第23回 上級者

先のダイエットに絡んでスポーツをやろうと思っているのですが、基本的に私はスポーツと言うものが大嫌いです。
決して苦手ではなくやらせればなんでもこなすタイプでスポーツそのものは嫌いではありません。
では何が嫌いかというと、上級者の態度。ちなみにここでは自分より少しでも上手い人のことを上級者としています。
なぜ人より少しでも上手ければそれだけで態度が急変してしまうのでしょう。高圧的かつ見下した態度。まぁその人の性格にもよるかもしれませんが大なり小なり必ずあります。そもそもスポーツと言うものは一人では上達が遅くかつ、方向性の狂いが生じやすくなかなかむづかしいものです。しかし人から教わるというものは自分の悪い部分を客観的に見ることができ観察、注意を促してもらうということになります。しかしメンタル面、思っている部分というものは目で見ることはできないわけです。このギャップこそが上級者と初心者の溝を深める要因だと言えると思います。
しかし人にものを教えるということは客観的に「見る」だけではなく、その人のメンタル面まで「観る」という作業が必要なのです。そこまでできて初めて上級者であり人に教える資格があると言えます。
そもそも初心者とは上手くなりたいけども上手くできないというそれだけで苛立ちを感じていると言えます。そこに高圧的な態度でものを言われるとどうしてもイライラが募ってしまうものです。
だから私はたとえ教えてもらったほうが早いと分かっていてもメンタル面でひっぱられて結局プラスマイナス0になりがちなので、自分で黙々とトレーニングをするタイプなのです。スノボも、バイクも、プラモも、シルバーも、誰にも教わっていません。まぁバイクは教習所に行きましたが教わったことなど道順位でコツみたいなものは自分で考えて体得しました。
そもそも上達するということは、自分でコツをつかむしかないわけで、そのコツを口で伝えると言うことは非常に困難なわけです。
つまり上級者といえどそのコツを伝えるというのはむづかしいということを上級者はわかっていなくてはならないということです。それを分かっていないから「なぜできないんだ?」というような苛立ちを上級者も感じてしまうのだと思います。

ちなみに初心者の私は苛立ちのあまりガラスを割ってしまったことがありますね。


05/6/5
第22回 ダイエット

もう更新は不定期だということで。

基本的に痩せているといわれる私ですが、最近歳のせいかおなか周りの脂肪がきになります。
そもそも学生のころや子供の頃は移動手段といえば歩きか自転車など人力によるものが多く、その頃に比べれば、今現在では運動によるカロリー消費と言うものはほとんど皆無だといえます。だからと言って毎日運動をしようと言っても、仕事で帰ってきてできる運動と言うものはたかが知れています。
たとえば300kcalを消費しようと思うと実に1万歩以上歩かなくてはならない計算になり到底不可能な計算になり、それにより300kcalを消耗したとしてもたかがしれているわけです。
一般に成人男性の基礎代謝は1500kcalだといわれています。それに若干の運動量を入れても1700kcalとなります。つまり食事をこれ以下の摂取量に抑えればおのずと痩せていくわけです。
ちなみに昔の私の食事は朝食はまず昔から取っていません。これに昼食が大体社食720kcal、夕食が多くて大体800前後、これにこまごましたものを加えると大体1900〜2000は摂取していました。
これを昼食を冷やしうどんに変更。夕食は変更しなくて、出してあるものから低カロリー、ビタミン豊富と思われるものを選択しておなかいっぱいになるまで摂取。うどんと言うのは高カロリーに思えますが実はかなりの低カロリー食品で100gあたり101kcalと低カロリーかつ計算しやすい食品なのです。
ちなみにだいたいいっぱい当たり250g前後ですので大体250〜300kcalとなります。ですので夕食をいつもと同じにとっても1200kcal前後になるわけです。
また、漫画デスノートのLも言っていましたが、「頭を使えば食べても太らない」と言うように、頭を使うと言うことも重要で大脳の消費カロリーは1日の消費カロリーの約20%を占め、何も考えなくても約360kcalを消費ています。これは常に筋運動をしている心臓の約2倍以上の消費エネルギーになります。

しかしここであせってはいけません。脂肪1kgで、だいたい7000kclのエネルギーがあります。つまり私の場合だと1日に制限されているのは500kcal前後であるため1kg落とすのに約2週間はかかる計算になります。ですので結果が目に見えないとやる気がしないと言う方はむづかしいです。そこで私はエクセルにてBMI(Body Mass Index :体格指数)とグラフを算出日々の動きを見える化しています。
さらに体重計はかならずデジタル式がいいです。でなくては毎日全然変わらないとやる気もなえてしまうんです。 これで私は約2ヶ月で3kg減っています。

しかしBMIの普通と言われる判断は一般にはちょっと太っていますよねぇ



05/3/16
第21回 インフルエンザ

ふと気付くとえらいこと更新していないことに気付きました。もはやすでにマンスリーですらなくなっていました。ということで久しぶりに書きます。

ここ最近インフルエンザが猛威を振るっております。私の会社でもかなりの人数がインフルエンザにかかっております。かく言う私もとうとうインフルエンザにかかってしまいました。しかし最近では便利になった物でインフルエンザの特効薬タミフルが出ています。これによりインフルエンザへの恐怖感は薄らいだのではないでしょうか。
それでは私のインフルエンザと確定するまでの過程をお話します。
まず第1日目では37.5℃と少し高めの熱が出ていて翌朝も調子が悪かったものの会社へ出勤。しかし辛くなってきたので仕事を早退。そのまま病院へ直行。その病院ではただ聴診をして点滴を打とうとしただけでインフルエンザの検査を行おうとはしませんでしたので、私の方から検査をお願いしたんですが、判定はマイナス。しかし、まだそれほどひどくなく検出できない、もしくは検査ミスの可能性もあるので私の方から特効薬の方を出してもらえるようにお願いしたのですが、ただの風邪なら効き目がないからと言う理由で出してはもらえませんでした。しかしネットであらかじめ調べていた時には、インフルエンザでなくとも特に害はなく、医師の処方も必要ではないことは分かっていたんです。ですから私も食い下がって、仕事でそう休めないから下さいとお願いすると「インフルエンザだったら仕事いけないですからねぇ」との言葉。仕事を休まなくては病院にもいけず、インフルエンザと確定することもできないではないか。私はそう思ったが、もうバカにつきあう体力も残っていなかったのでその日はそのまま引き下がりました。
そして帰るときに、もし高熱が出た場合はもう一度検査しますので来院してくださいとの話でその日は家路につきました。
しかしその夜、猛烈な悪寒が走り39℃台の高熱にうなされまったく寝つけなく、翌日も会社に連絡して休みを取ったわけです。そしてようやく落ち着いてきた明け方に眠りについたわけですが、起きたのが15時過ぎ。そして昨日の病院に連絡を入れ高熱が出ているので検査をしてくださいとお願いすると午後は休診とのこと。さらには「昨日解熱剤を出しましたよね?」との言葉。

さてインフルエンザの特効薬タミフルは発症後48時間以内に服用しなくてはならないというのは素人でも知っている話。もしこの時点で明日に持ち越していればゆうに48時間を越えている。そこで私は別のもう一つの病院を当たることにしました。その時点ですでに18時00分を回っていてその病院ももう受付はとうに終了していましたが、それにもかかわらず、「すぐにいらしてください」との対応。そして検査の結果は、初めはマイナスを示しました。しかしそれにもかかわらずそこの先生は「この症状、時期的に見てもインフルエンザの可能性が高く、検査をしても約3割の確立でマイナスを示すことがありますのでタミフルを出しておきます」とのこと。
そして診察室をでようとすると、看護婦の方から「あ、陽性反応が出ました」との言葉。そうです反応が遅かったんです。
さてココでの話しをまとめて見ると、まず仮に初めの病院をF病院として、後の病院をT病院として説明すると
まず初めの対応
F病院では検査すらしようとしなかった。これに対してT病院ではすぐに検査をした。
これはまぁ病状の悪化から言ってしょうがないといえばしょうがないですが時期的に行っても良いはずです。

そして特効薬の対応
F病院ではこちらから頼んでも出してはくれなかったがT病院では先生自らが疑いをかけ出してくれた。

そして高熱が出た時の対応
F病院では高熱が出た場合はきてくださいとの話であったにも関わらず休診であるとのことで薬すら出してくれなかった。その場合、前日にこちらからお願いした時に出してくれても良かったはず。
 それに対してT病院では時間外であったにもかかわらずすぐに対応してくれた。

それだけではなく電話で対応してくれたF病院の看護婦の方は全てその場で自分で判断。しかも解熱剤で抑えろとの判断を私につきつけた。

と、このように同じ病院でもその性格と言うものは大きく違い、やはり患者優先に考えてくれる病院ほど患者も来てくれるのではないでしょうか。それはそうですよね。病は気からと言うように対応一つ悪いだけでも気分は非常に悪くなります。ましてやデリケートな病人ならなおさらです。
もちろん全ての患者のわがままをくみ上げてくれるような病院は存在しないでしょう。しかし、もし自分が逆の立場だったらどうでしょうか。その辺りを考えて見てはいかがでしょうか。

まぁ、風邪は自分の不注意で引くことが多いんですけどね。



04/11/14
第20回 韓国

先日社員旅行で韓国へ行ってまいりました。
一番近い外国と銘打たれ非常に手軽に海外旅行を体験することができます。それにしても近すぎる。
国内旅行へ行くよりも圧倒的に安上がりなのです。
そこで気になったのが高速船の存在。ビートル、コービーなどがあげられますが、これらは水中翼船でその名のとおり水中に翼をもち水面に浮くかたちでジェット推進により航行する方式で水の抵抗がなく、非常に高速で航行することが可能です。この高速船の存在のおかげでわずか3時間で韓国に旅行することができるのです。
話は変わって韓国での印象ですが、あまりにも殺伐としている印象を受けます。外見は日本と大差がなく高層建築が立ち並ぶ町並みですが、日本で高層建築と言えばオフィス街が主ですが、韓国ではほとんどがアパート。韓国では土地が少なくかつ大家族が多いためどうしても必要になるようです。
それにしても品物が高い。焼肉などが有名ですが一人頭8千円程度必要でした。しかも到底品質のよい肉を使っているとは思えずほとんどが大味な味付き肉ばかり。そうかと思うと市場や出店で売ってあるものは一つ50円程度だったりと大きく差があります。
ツアーなどで行く場合に食事する場所は店員が全員流暢な日本語を話すのです。つまりそのお店の大半の客は日本人ということになります。そうです。日本人対象の値段になっていると推測されます。
また韓国といえばブランドのコピー品。いたるところで目に付きます。ガイドが言うには、「私が連れて行くところはAランクばかりを取り揃えたお店ですのでご安心ください」とのこと。しかし私が見るには品質がどうのうと言うレベルではなくロゴまで全然別物だったり、到底Aランクと呼べる代物ではなく、その割には考えられないほどの高価さ。さらに日本でもあるルートではコピー品は入手することができるのですが、そちらのほうが圧倒的に高レベルなコピーであり、かつ安いのです。このことも日本人ターゲットな価格設定になっていることの裏ずけになるのです。正直日本と友好都市関係にあるとは思えない現状でした。

それにしてもコピー品を勧めて「ご安心ください」とは。韓国にとって日本人とはどういう存在なんでしょうか。




04/11/12
第19回 本質


なんか最近まったく更新してません。すみません。

この混迷する昨今、何が正しくて、何がまちがっているということにおいて一概に正解を導き出すことは非常に困難です。だからこそルールは自分で決める。これこそが重要です。しかしそれには物事の本質を見抜く目を持たねばなりません。
先のテロリストによる香田さん殺害事件の際私は痛感しました。
このことについて世論を聞くと90%以上の人が「行くやつが悪い」「とめられたのに行くからだよ」と香田さんへの非難ばかり。確かに危険な場所に行くのは自殺行為に等しいかもしれません。しかし本当にそうでしょうか。私は断固として言いたい。殺すやつが悪いに決まっていると。世界中どこを探しても殺人は犯罪です。このことが本質と言えると思います。日本のトップに位置する官房長官ですらニュースで「あれだけ行かないようにって言ったのに」と何たる発言。
身近なとこでも、自転車を盗まれると「かぎかけた?」「鍵をかけないからだよ」と言う人は多いでしょう。
本当に悪いのは盗む人に決まっているのです。
と言うように物事の本質を見抜くということは非常に難しく、えてして他人にはこの考えを伝えずらいものです。

各言う私は交通違反でとめられると警察に30分は反抗するほど自分のルールをもっています。



04/9/19
第18回 今時の



よく耳にする言葉だが「今時の若い者は・・」 この台詞は私も言われたことはあるが、まさか私が思うことがあるとは、ほとほと時の流れを感じるとともに自分の老いを感じざるを得ません。
しかし、最近の犯罪の低年齢化にはこの言葉を使わざるを得ないと言えます。犯罪だけでなくても、会社でも、昔では自分が一番若い存在だったのがいつの間にか自分より下のものと多く接する機会が増え、こう感じざるを得ません。
それにしてもそう感じてしまうのは何故でしょうか。そもそもジェネレーションギャップと言うものは価値観の相違ではなく、自分の考えが上手く伝わらないことにあると思います。「馬鹿の壁」というベストセラーの本でもありますが、こうだと信じ込んでいるものには何を言っても理解されない、脳そのものがそういう仕組みになっているらしいです。

それとは別にもう一つ私が思うのは想像力の欠如。これこそが新しい世代になるにつれて顕著になっていると思います。というのも自分がこう言ったら相手がこう思う、こう言うことをしたらどういうことになるのか、そういったような近日的な事を想像する力が欠如しているように思われたます。これこそが犯罪の低年齢化の根本的な原因だと思われます。

とはいえジェネレーションギャップと言うものはいつの時代でもあるようです。
古代エジプトの象形文字にもこう言う言葉が記されていたそうです。
「今時の若い者は・・・」



04/8/25
第17回 オリンピック


さて今年はオリンピックイヤーであり、日本は柔道で絶好調の結果を残した。
そのほかの競技でも輝かしい成績であり見ている側でもやはり好成績を残す可能性があるほうが
応援しがいががる。
それにしても私は気になることがある。柔道や、サッカーなど対戦形式のものでなおかつメダルの可能性がある競技は確かに面白い。それでなくとも通常の試合でも対戦競技と言うものは見ていて面白いと思う。
しかし、オリンピックとなるとなぜか水泳、マラソン、100mなど記録競技が気になる。
私が考えるに、対戦競技では誰が世界一かと言うものを競う競技であるのに対し、記録競技の場合、
人間の限界を垣間見ることができる。年々延びていく記録はある意味人間の進化を数値化していると思う。どこまで人間はたどり着けるのか、オリンピックが楽しみなのはそういいった理由なのかもしれない。

各言う私は、耳は動くし、親知らずは生える。まったく進化を感じない人間である。


04/7/30
第16回 シルバーアート


最近立ち上げたページ、「ホーリーキングダム」ですが、ちょっと前からはじめたシルバーアートを取り上げています。
いわゆる銀細工なわけなんですが、楽しい!何が楽しいってプラモやガレージキットとはちがって本当に自分のセンスだけが勝負なわけで同じものは存在しないわけです。色々デザインを考え、スケッチして形にするというなんともいえない芸術的な満足感に浸れます。
しかし、それに反して難しい!というのも何が難しいって別に難しくはないのですがいかんせん材料がとても高価なのです。もともと銀粘土と言われる粘土が材料なんですが、大体グラムあたり100円以上します。50グラムで6000円前後でかつなかなか売ってないこともあり材料の入手もちょっと難しいです。
さらには焼成するための炉も必要です。もっとも炉はガスバーナーやコンロでも代用は可能ですが、温度の調整が難しく銀を溶かしてしまう可能性があるのです。それに電気炉があればそれらの問題は皆無で、かつ作っているとわかるのですが、乾燥させるのにも便利だし、焼成後のものに接着させたりと意外と過熱が必要な機会が多いのです。そこいくと電気炉があったほうが圧倒的に便利です。
それにプラモの時に痛感したのが、私はエアブラシを使用するに当たってもともとガス缶から圧力を得ていたのですが、圧力は変動するは、いい時にガスはなくなるわ、結局高くつくわでばかばかしいのを学んでいたので、初めから最高のものを使ったほうが経済的に結局安上がりと言う点です。
それにしても、かなり材料代で高くつくので、少しでも造詣の経験がない人にはお勧めできません。
実際、ここまで機材や材料やらでクロムハーツだのなんだのの結構いいのが買えるくらいつぎ込んでいます。 

私の場合はただ単にプラモの技術やら道具ですんなり入れそうだし、なにより「え?マジでそれ自分で作ったの?」という声を聞きたいがために始めたに過ぎないですけどね。


04/06/29
第15回 目の悪さ


よく、めがねかけていない人がかけている人に「ちょっとめがね掛けさせて」というと大抵「あ、俺のめがねキツイから掛けないほうがいいよ」という、会話をよく耳にします。反対に、軽度の近視の方のめがねを重度の近視の方が試し掛けると「あ、これ弱すぎる。全然見えないよ」などという会話が交わされることはかなりの確立です。
そのほかにも、「おれめがねを外すとこの距離でも見えないよ」などと目の矯正をしている人は、目が悪いと言うことは不幸なことであるにもかかわらず、自分の目の悪さを声高らかに述べる人がほとんどです。
ここで気付いたのですが、目が悪い人は目が悪いというこにある種のプライドを持っていると言うことです。
同じ状態を別の例で考えて見ると、「あ、その靴カッコいいね」といって「あ、おれ水虫だからはかないほうがいいよ」と、自信まんまんで答える人は、同じマイナス要素であるにもかかわらず、まずいない。

ちょっと考えて見ると、めがねの場合それ自体がファッションであり、目が悪いと言うことは、めがねを掛ければ全然問題ない、つまり目が悪いと言うことはそれほどマイナスではないと言うことです。むしろ「めがねを掛ける権利をもっている」という自我意識があるのだと考えられます。
だから目が悪くない人に対して「お前にめがねを掛ける権利などない」もしくは軽度の人に対しては「その程度では本当にめがねを掛ける権利を得ているとはいえないのだよ」と、えも言わぬ高位的な意識があるのだと考えます。

私も目は悪く、こういうことだと分かっていても言ってしまう自分が恐い。


04/6/8
第14回 コンピューターウイルス


ちょっと前に流行っていましたが、MSブラスターに感染してしまいました。症状はネットに繋ごうとすると突然カウントダウン、強制終了してしまうと言うものです。そして購読期限切れしていたのでやむなく対策ソフトを購入。
あっという間に駆除できたのですが、近頃はアップデートファイルの更新の激しいこと。ほぼ毎日アップデートを繰り返しています。
そもそもウイルスを作る目的ってなんなんでしょうか。もともとウイルスの類はハッキングに使用するワームとして作成されていたはずですが、昨今のウイルスはどう考えても愉快的な効果のものが多いです。
では誰が儲けるのかって考えると・・・。こうなってくると疑わしいのがウイルス対策ソフト会社。あまりにも早い対策も疑わしさを増している。
そもそもおかしいのが、ウィンドウズのこういった問題はずいぶん前からあるにもかかわらず、OSにはこういったウイルス対策ソフト的な働きをするものがまったくない。ウイルスが流行ってからOSのアップデートを繰り返すといった事後的な対応しかえられないのが現状です。
そもそもここまでウイルスの問題があるのだから他社のウイルス対策ソフトを入れるのではなくウィンドウズで初めから入っていてしかるべきではないんでしょうか。

こんなこと言うと怒られるかもしれませんが。   それにしてもあやしい。

04/6/8
第13回 悲しいもの


あまりにも更新していなかったので連続で更新します。(^^;;
最近は不況であるからか知りませんが人々から笑顔が消えています。そりゃそうでしょう。ストレスを抱えたままでは笑顔なんて作れようがありません。
しかしなぜか最近のはやっている映画や、歌、小説などは悲しいものが多いのです。しかも最近の悲しい系の歌、映画、小説はかなり強烈に悲しいものが多く、見ればほぼ確実に泣いてしまうようなものばかりです。
普通に考えればストレスなんか吹き飛ばせるくらい明るいものがはやりそうなんですが。
しかし科学的に解析してみるとそうでもないのです。そもそも泣くと言う行為には意味があり、体内に充満したストレス物質を涙として排出する効果があるのです。ですから、極度に悲しい出来事ツライ出来事などがあれば体内のストレス物質が極限まで高まりそれを排出しようと、人は泣くのです。
つまり泣いたあとはなぜかスッキリすると言うのはこういった原理が働いています。
昨今の悲いもの流行は本能的に泣くとスッキリすると言う効果があることを人間は知っているからかもしれません。逆に言い換えれば、それほどまでにみんなストレスがたまっていると言うことですね。


04/6/8
第12回 消費税


最近そばを食いに行ったのですが、定食を頼もうとしたのですが、1030円と高い!!と感じてしまったのです。
しかし、ちょっと考えると、最近施行された消費税込み表示になっていました。つまり1030/1.05で980円と結構
ありきたりな値段なのです。
980円というと非常におとく感があるにもかかわらず1000円を超える表示をされただけで高い印象を持ってしまいます。
実際値段設定をする際にそう言う効果を狙って980円とかぎりぎり4桁にならないように設定したにもかかわらず
こういう妙な法規でその狙いを打ち砕いています。そもそもこの税込み価格表示の法令は消費者に分かりやすくしらせて、面倒な計算をすることなく購入意欲を高める効果を狙ったのかどうかは知りませんが、どう考えても逆効果。もしそう言う狙いでないとしたら、なおさら買い控えを促すようなことをこの不況から回復の兆しのあるこの次期に行うことではないでしょう。
なにかんがえてるんだか。



04/4/19
第11回 タバコ


私はあまり吸うほうじゃないが愛煙家ではあります。
そもそもタバコをすってもあまりスッキリすると実感できるわけではないのですが、私の場合かっこいいから吸っているっていう、いわば高校生じみた吸い方なわけです。
しかし私はこう公言しますが、タバコを吸う方は大半そう言う理由から吸い始めて、そう感じているかたも少なくないはずです。
ジッポで火をつけてたりまたジッポのつけかたを研究したり、タバコの吸い方をジョントラボルタから学んだりと。
本題ですが、最近、タバコの競争が激しくなってきている気がします。というのも税金の値上げから来る客ばなれを防ぐことが原因だと思いますが、それだけではない気がします。先に述べたようにスタイリッシュに吸いたいという方が多くなって来たのでしょうか、パッケージやロゴがかなり若者向けになってきています。
さらに最近個人的にアツイのが1mgです。昔では、煙の出が悪く、すっている人はほとんど見かけなかったのですが、最近の1mgは煙はそこそこでて体にも比較的悪くないとカッコですっている人にとっては好都合なのでしょうか、増えてきています。
そこに目をつけ私はマイルドセブンシリーズの1mgをすっていたのですが、最近さらに一つのブームが来る予感がします。
それはウルトラメントール系。メントール系は昔からあったのですが、かなりクールなメントールを使用したタバコで爽快感が絶大です。

ちなみに私はステンレス調のパッケージでウルトラメントール系でしかも1mgというラークウルトラメントールを吸っています。



04/4/9
第10回 座頭市


映画の話題が続くが、ビートたけし主演の座頭市という映画があるが、これがDVD化していたので借りて見た。
初めはやはり勝新太郎の座頭市を思い浮かべちょっと恐い感じの映画なのかなぁと思っていたが、なかなかどうして。
確かに恐いシーンもあるが、それも上手い演出で血のりを最小限に使用してあとの血しぶきなどはCGで瞬間的にみせるだけで
じとっとした感じではなくよく爽快ゲーム系でよくあるワンシーンのようである。
内容的にも時代劇調ではあるものタップダンスをとりいれたり、いろんな動きにリズムがついていたりとみていて飽きない。
さらに濃厚なストーリーで分かる人にはバレバレだがあっと驚く展開でしかもところどころにギャグがもりこまれていて、
ただ残虐なイメージの強い座頭市を爽快で面白くしかも老若男女が楽しめるないようになっている。
最近の一押しです。

ところではなしはかわるが、昔、たけしの挑戦状というファミコンゲームがあったが、あれクリアした人いるのかなぁ




04/3/25
第9回 3D


最近上映された映画でスパイキッズ3Dというものがあり、そのDVDがレンタルされていたので借りて
みた。この映画は3D処理されていて、赤、青のめがねをかけて見ると立体に見えると言うものであった
んだが、これがまたショボイ。実際赤青の立体処理なんて20数年前からやられている手法であり、
たんに平面の二枚がさねという感じにしか見えない。立体とはとても言えない代物である。そ
んな立体映像でも、ディズニーラーンドやその他アトラクションにある、仕組みは分からないのだ
が細かくブレている映像を特殊なゴーグルで見るとかなり立体に見えるタイプの立体映像もある。私の
好きなこのタイプの立体映像を期待していた私はただただ目が疲れただけでした。

それにしてもこの後者の立体映像をゲームに応用すればとんでもないゲームができると思う。特に飛行機
シュミレーションゲームやシューティングゲームに使えば少なくとも私は絶対に買う。
テレビゲームとしてはこれ以上の臨場感はないだろう。 
ごめん
それにしてもこの映画を赤青めがねをかけて一人で部屋で見てたら母に「なにやってるの?」っていわれた。





04/2/29
第8回 スケート場


週一回の更新とか何とか言っておきながら、はや一ヶ月更新なし。読んでいただいている方はあまりいないかと思いますが自分自身が情けないので、
一応謝らせてください。スミマセン。

さて近頃キムタク主演のドラマでプライドという番組が放映されていますが、近頃、スケートがはやっているといううわさはあまり聞きません。ですが、
私も昔スケートが好きで何度かスケート場に行って遊んだ記憶があり、ふと昔を思い出したので、コラムにしてます。
私が幼少のころはホッケーの靴をはいている人はスケートが上手い!というイメージでしたが、確かにホッケーはスピード感があり、
小回りも効き、何よりもその迫力に圧倒されます。スケート場では自由自在に滑りまわり、まさに王者の風格アリなわけです。しかし本当に上手いと
感じるのはズバリフィギアスケートでしょう。本格的なフィギアスケートを見ればそれは美しい限りですが、いかんせん、そのレベルになるには
あまりにも難しいためやってる人が少ないのが事実でしょう。
っとまぁスケート場一つにしても一つのスポーツとしては多種多様なスタイルが混在していて良く考えると面白いスポーツだなと思います。
しかし、未だに謎なのが、係員の存在。大抵ホッケーの靴を履いて縦横無尽に走りまくり、ただ遊んでいるようにしか見えないのは私だけでしょうか?
係員の役目としては基本的に安全を守る、またはそれを乱す人を注意するというのが主な仕事だと思うのですが、どう考えても正反対。逆に危険を
増やしている気がします。少なくとも、常に滑っている必要があるわけはなく、ましてや、バックで滑ったり、妙な技を繰り出す必要などまったくない
はずです。

まぁ、ハッキリいってしまえばただの「邪魔」なわけです。





04/1/21
第7回 デスノート


最近お気に入りの漫画があるのですが、それは週間少年ジャンプでつい最近連載開始した漫画です。
ここのところさっぱり面白くないジャンプでしたが、私はこの漫画が凄く気になります。
ハッキリ言ってジャンプならではの友情、努力、勝利とかいう80年代真っ青の漫画とはまったく違い、かなりダークネス、かつディティールを大切にしている漫画です。
大まかなあらすじは、ある日気まぐれの死神が人間界にデスノートを落としたところ、優等生の少年がそれを拾う。そのノートは、殺したい相手の名前を
書くと現実になるというもので、その少年は世界の粛清を目指し悪人を次々とデスノートに記載。自分を正義だと信じてやまない主人公と、
それを悪だと追求する、世界の警察を動かすことのできる男、通称「L」との知能戦が繰り広げられる。
もちろん主人公はこれまでに大量の殺人を侵しているためつかまれば死刑は確実。
どちらも名前を知られた時点で即死という、相手の正体を探る戦いが繰り広げられるというもの。
この漫画の特徴は、なんと言ってもその設定の細かさ。矛盾を絶対に出さないという作者のポリシーが伝わってきます。
さらに、私が期待する理由として、その設定の細かさと、推理もの、知能戦というジャンルで、小説化、実写映画化、またはドラマ化が期待できると言う
点です。まだまだ、このデスノートのルールや、矛盾の消去で説明じみたストーリーが多いが、これらが完了した時点でものすごく面白くなりそうな
予感がするのです。

それにしても少年ジャンプでやるような内容じゃない気もするなぁ。






04/1/12
第六回 レースゲーム


昨年年末あたりからさまざまなレースゲームが発売されました。リアルさを追求したGT4プロローグ、爽快なリッジシリーズを周到しつつもリアルさをもとめたRレーシングレボリューション、近未来レーシングアニメサイバーフォーミュラーのゲーム、峠をステージにした、アーケードの定番、バトルギア3などなど、これほどのレーシングゲームが1〜2ヶ月の間に発売された月はそれほど多くはないと思います。そのなかでも私がひときわ気に入ったのが、Need for Speed Under Graund(以降NFS)という、アメリカのスポーツコンパクトいわゆるスポコン物をゲームとしたもので、もともとアメリカで発売され空前の売上を記録したゲームです。
 さてその内容ですが、マシン自体はド派手なエアロとネオン、バイナルステッカーで装飾した、いわゆるスポコンものになります。ここら辺は映画ワイルドスピードを見た事がある人ならば説明は要らないでしょう。
レース形式は基本的にアンダーグランドと言うくらいですので公道でのレースになります。しかし日本では考えられない一般公道で、対向車どころか交差点からも一般車が飛び出してくるコースでのレースになります。首都高バトル以上に緊張感のあるレースです。
そしてそのレースの種類も豊富で、周回コースから、ドリフトコンテスト、ドラッグレースとおよそ考えられるレースゲームの醍醐味をこれ一つで味わえてしまうわけです。
 さらに特筆すべきはそのスピード感。ブラー(ぼやけ)をうまく使い、スピードが出れば出るほど視界がぼやけ緊張感が増します。さらにはスポコンものの定番NOS噴射。この瞬間にすさまじい加速と視覚的効果が加わり、最高のスピード感を味わえます。
 さらにそれだけにはとどまらず、激しいクラッシュ、段差によるジャンピングスポットでは三人称カメラでスロー表現されます。これがまた面白く、クラッシュしてもうれしく感じることもしばしば。
ショートカットなんかもあり、ゴール直前でショートカット→NOS噴射→大ジャンプ→大逆転ゴールなんて決まった時には、「今の見た?!!」ばりに誰もいない部屋を見回して寂しくなったこともしばしばです。
 個人的にはGTのように挙動をリアルに表現と言うコンセプトの物は車に乗ればいいじゃんという考え方なのでこういったはちゃめちゃなレースの方が好きですね。よくを言えばもう少し車種が多ければなぁ。





03/12/29
第五回 ラストサムライ


先日ラストサムライと言う映画を見に行ってきました。この映画については、パイレーツオブカリビアンだったか、そのあたりの上映前CMとして出てきていたが、当初は剣をを二本もってトムクルーズが構えているシーンだけだったので私は、「あ〜、でたでた」という感嘆の吐息を漏らすくらい期待していませんでした。
しかし、マトリックスレボリューションズの上映前CMではこれはこれは。かなり面白そうに仕上がっているではないか。そして本編を見に行ってきたわけですが、初めから最後まで大興奮。サムライという職業の神秘的な恐ろしさを上手く撮影されています。しかし完全に日本のサムライをトレースしていると言うわけではなく、より現代人でも面白く、共感できるような作りになっています。たとえば、サムライと言えば頭髪はちょんまげですが、この作品中では確かに結ってはあるのですが、長髪だったり、整っていたりとおしゃれでもあります。こういったところが時代劇とは違い、若い人たちでも共感を持てるゆえんなのではないでしょうか。
また迫力だけでなく、渡辺健、真田博之の演技はまさにサムライ。感動もあり、場内ではあちこちからすすり泣く声が聞こえていました。
ハリウッドに日本ものを作らせるとろくな物は作らないということばとは反して、とても面白い作品でした。
それにしても、これに、トムクルーズいらないなぁ。



03/12/16
第四回 リヴァーダンス


最近リヴァーダンスというものを知人の紹介で知る事になりました。リヴァーダンスというのはどうやら団体名であり、ダンスの種類としてはアイリッシュダンスというアイルランドの伝統的なダンスでおもに足の動きのみで演技をする、タップダンスのようなものの団体演技になります。
その知人は、どうやらかなりそのリヴァーダンスとやらにはまってしまったらしくて、まぁ、めったに取り扱ってはいないだろうDVDをともに探す羽目になってしまったのです。そしてやっと見つける事ができたのですが、私としては見つかって良かったね。位にしか正直思っていなかったのです。
そして、DVDプレイヤーのある私の家でそれを見る事になったのですが、まさに目から鱗。こんなに素晴らしいダンスがあったのかぁ、というよりその人間離れした動きに驚き、いつしか見入ってしまいました。
なんでもそうですが、人は人間として考えられない動き、能力に驚嘆し、感動する性質があるようです。それは言い換えると、人間に秘められた可能性に感動しているのではないかと思います。
 ちなみに、このあと、リヴァーダンスの遥か最後列でもS席とのたまい、一人10000円も取るコンサートに行ってしまったのはいうまでもない。




03/12/4
第三回 小林製薬


私は小林製薬のCMが好きです。というのもかなりのハイペースで新製品を出している、さらにその発想力、それに何と言ってもそのネーミングの安易さ。
 薬品系のCMで「へ〜ちょっと便利かも」って思わせるCMがあったら十中八九小林製薬だと思って間違いないと思います。
その商品のラインナップの一部をあげてみましょう。 おなかの張りをとる、ガスピタン、わきの汗を吸い取る、わきしたパット、かかとをなめらかにする、なめらかかと、日焼けのケア、ヒリピタクール、排水口の髪の毛取り、髪の毛あつめてポイ、などなど列挙につきない。
しかしこれらの商品は結構、「あ〜こんなのあったら便利なのにな〜」って思うような、いわば痒いところに手が届く商品だと思います。
これらの商品開発は商品開発部のみでのアイデアではないと思います。と言うのも新開発されるペースが速すぎる。おそらくは社員からの公募を募ったものではないでしょうか。
 つまり、こういった商品開発のスピードから予測されることは、末端の社員の意見を積極的に取り入れている、いうならば上のほうから下の方まで良くつながっている会社であると想像されます。 まぁ実際のところは知りませんので、上から虐げられている社員さんが見たら怒髪冠を刺すような文章になっている事をお詫びします。

それにしてもこの安直なネーミングはなんとかならんのか。




03/11/24
第二回 ラクロスについて


最近、というか大抵の高校、大学生のドラマ、アニメの主人公の部活はラクロスである。と最近気付きました。
しかし実際にラクロスをやっているシーンはほとんど皆無でありますが、登下校中にラクロスで使うスティック状の「クロス」をもっているので、
それと判断できます。
しかし、ラクロスと言うスポーツを実際に見た事はないのですがそれほど浸透しているスポーツなんでしょうか?
ちょっと調べて見たのですが、女子と男子ではまったくルールが違うらしいです。詳しい事は置いといて、女子にはこのときのユニフォームがかわいくて人気があるらしいですが、男子のそれはかなり激しいスポーツらしくてアメフトのように完全武装して行うスポーツらしいです。しかし女子ですら、試合中にはマウスピースをしなくてはならないらしくて、なかなか激しいスポーツである事がうかがえます。
別にラクロス自体を攻めているわけではなく、ドラマの主人公に設定される場合、なにもラクロスでなくても良いではないかと言うことです。
しかもその部活にかかわるエピソードが出てきたためしはなく、別に、サッカー部であると言う設定であったり、いっそのこと何も入っていないと言う設定でもいいのではないのでしょうか。
さらに不自然なのが、ほぼ毎日登下校中にクロスを持ち帰っていると言う点です。普通部活で使用するものは大抵部室に置いておくものですが、なぜか持ち帰っています。 もしこの学校に部室がないとするならば、周りの友人は剣道部ならば、20Kgはあろう防具一式と竹刀、弓道部ならば、身の丈の倍はあろう弓をもって帰っているシーンがあってしかるべきです。

つまりそこまでして「クロス」を持たせたいということは、なにかしらラクロスに現代風のさわやかな、高校生、大学生のイメージを持たせる事ができる雰囲気があるのではないでしょうか。 実際はどうかは、さておきましょう。



03/11/20
第一回 サラウンドシステムについて。


 いや〜。こっち側のページはほとんど読まれていないようなのでなにかないかなぁ〜って思ってはじめて見ました。まぁ限定された話題に縛られずに色々聞いて欲しい事がいっぱいあるのでできれば、一週間単位で更新して行きたいです。←(〃 ̄ω ̄)σぁゃιぃ

さてさて、今回はサラウンドシステムについてですが、先日、前に持っていたsony製のサラウンドシステムは古くなってきたので売りさばいて、新たに同じくDAV−S880というサラウンドシステムを購入致しました。
現段階では一つ前のモデルになるのですが、現行モデルのDAV-SC8は後継機にあたるのだが、性能の進化もほとんどなくデザインもダサイ。
価格的にも現行モデルは人気がないのかオークションではほとんど同額で取引されている。う〜っむ。
現行モデルのデザイナー減俸かな?(苦笑)

私はこういったコンパクトなホームシアターセットと言うものは発売された当初から注目していてい、出てすぐ購入したんですが、私の部屋では全ての音源をこれ一台に出力させています。便利と言えば便利ですがPCの音源も出しているのでクリックのたびにサラウンドがこだまします。(笑)

さて本題ですが、このコンセプトでは「一般家庭でも映画館の臨場感を」と言うコンセプトのはず。それなのに映画の臨場感を楽しもうとしたらかなりの大音量でなくては重低音、臨場感(四方から聞こえる感じ)は体感できないのです。

つまり近所迷惑。

つまりムリ。

コンセプト自体にムリがあるような気がします。まぁ、我々とメーカーの一般家庭という概念の認識の相違ですかね?
完全防音の一般家庭。素晴らしい発想です。