カルバリー R

さて今回はちょっと趣向を変えて、んぱどら屋のカルバリーRを作成します。
このキットはワンフェス限定キットでけっこうバリ、気泡、欠けなどが多くて仮組みまででも苦労します。っていうかそれらが無いパーツは無いです(^^;;
ボークスやWave製のキットになれているとちょっときついかもしれません。
これが全景になるんですが、デカイ!設定では中身はKOGということですのでバスターランチャーの長さがKOG並というのもうなずけます。

それにしてもこんな大きい台座ははじめて使います(^^;;
これからバリやら気泡やらの処理に入ります。
さて完成しました。
今回の塗装は、ほんのりしたピンクがこのMHのイメージですので桜色っぽい色で塗装しています。しかしハッキリした発色は欲しかったので、前にネプチューンの時に使った蛍光ピンク→パールクリアで鮮やかなピンクが出てたのを思い出したので、ホワイトに蛍光ピンクを混ぜて調色しています。
んで塗装は上記のピンク→イリオジンMM100R+スーパークリア2→ヴィトレイルカラーレスです。
赤い部分はいつもの通りスーパーブラック→アルクラッド2ペイルゴールド→ヴィトレイルブライトレッドです。

それからバスターランチャーはちょっと異質な感じにするためにヴィトレイルカラーレスやイリオジンクリアを吹いていません。セミグロスのような感じにしています。
バスターランチャーのエネルギーケーブルですが説明書や設定し量を読んでもどこに接続されているかわからないのでシールド裏に来るようにしています。
ちなみにキット付属は四角いパーツしかついていないので中間は全て手曲げのプラ棒で作っています。
多分ココがこのカルバリーRの一番の売りだと思うんですけど花びらやクローバーの塗装です。
いったんマスキングして塗装そしてオレンジでスミイレをしているのですがリタッチを考えて全てエナメル製で塗装しています。
前にエンプレスでやった手法ですが、エナメルの上にエナメルでスミイレは普通に考えたらできないんですけどエナメル→クリアコート→エナメルとすることで下のエナメル塗装を侵さないようになります。
この方法はベースの色に細かい色がしかも複数の色が乗る場合に凄く有効です。

高画質スライドショウ

TOYSPRESS(C)


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