エンゲージオクターバー SR1

こないだオークションでガレージキットを3つ買ったのですが、これから地獄の仕事が開始。なかなか作る暇がなくなってしまうので、連休を利用して、仮組みだけでもと思って組んで見ました。

このキットはボークス製のMMキットなのですが、WCS製の物の方が良いとおっしゃるかたがたが多いですが、私はスマートなイメージの強いボークス製のものがしっくりきます。
よ〜〜〜やく塗装にはいれました。いやはやここんとこ仕事が忙しくて忙しくて、帰ったらばたんきゅ〜(死語)ですわ。
さて、本体色のカラーリングですが、どうしようと迷ったんですが、ここは基本に立ち返って、Mrカラーでせめて見ました。
まず下地処理をしたのち1200番のサーフェイサーで表面を整えて、下地に、コバルトブルーを用いた、言うならば青立ち上げ状態にしました。
というのもFSSの場合黒立ち上げにすると汚れた感じであまりにも似合いません。さらにMAX塗りは淵やエッジに寄るに従い暗くなるのに対して、今回はその逆でエッジ部が最もハイライトになるように塗装。
これによりシャープ感をだしています。MAX塗り特有の汚れた感じも払拭しています。
まず青地にホワイト+蛍光グリーン少量を混ぜた物を吹き、つぎにハイライト部に沿ってピュアホワイトで塗装。全体的にも軽く吹いてます。
次にスーパークリアーUにWaveのマイクロパールパウダーを少量混ぜた物を塗装し、トップコートとしてます。
いつもだったらヴィトレイルのカラーレスでトップコートするのですが、透き通るようなホワイトの感じが欲しかったので、ヴィトレイルカラーレスだと飴色っぽい感じを与えてしまうので、今回はスーパークリアUでトップコートしています。スーパークリアUもかなりの光沢感とコートの強度がありかなり使えます。
まぁ、カラーレスも白地でなければ飴色感はまったくわからないくらいのものなんですけどね。
また、パールを混ぜすぎるのも、飴色っぽくなり、せっかく下地にブルーをもちいて透き通るような白色になっているのが台無しになってしまうので、少量を混ぜるようにしました。
ちょっと、これくらいの写真だとグリーンがかった感じが確認できませんが、正直SR1だとほんとに微妙な感じでグリーンぽさが出るくらいがちょうどいいと思います。本音としては真っ白でもいいくらいだとおもうんすけどね(^^;)
ようやく完成。
この一ヶ月はつらかった・・・。
毎日10時くらいまで残業で、しかも2週間近く出張に行ったりと。しかし、出張先でボークスに行ったりすると、めちゃめちゃやる気が出るんですよね〜。
ってなわけで完成したわけですが、もうあまり語ることはないのですが、このキットはMMであるにもかかわらずこのポージングがほとんどですよね。
んでちと、変わったポーズもさせてみようと思って、首部分をちらっと改造(改造って言えるのかな?)
首を接続するのは、プラ棒ですが、それの変わりにMMユニットのボールジョイントを使って、首を上下にもうごかせるようにしました。
これだけでも顎をひいたポーズがとれるようになり、シャープな印象にさらに磨きがかかります。
上記以外のカラーリングですが、動力パイプ状の物はブラックの上にアルクラッドUのクロムを使用。これは使えます!光沢感もさることながらブラックの上に粗めに吹くとものすごく重厚な金属感をえられます。う〜むまたしてもメカニック塗装にあらたな1ページが(笑)

それから、肩のマークや、ベイルのゴールドにはアルクラッドUのペイルゴールドを用いました。

高画質スライドショウ

TOYSPRESS(C)

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