V2ガンダム
は〜。久し振りのプラモデルってことで、なにつくろ〜って考えてたんですけども、ふと、つみあげてあった、ハコをみると、いまこそめずらしくないが、大き目のハコが。
そうです。1/60V2ガンダムでした。
さっそく組んでみたんですが、簡単簡単♪最近のプラモデルの、見えもしないフレームをせこせこ組む必要がなく、けっこうらくでした。

っとおもったら!やっぱり古いキット。継ぎ目がパーツのど真ん中にくる構成ばっかりではないか〜。ってことで久し振りに継ぎ目消しに四苦八苦したわけです。最近のはよくできていて、継ぎ目すらほとんど消す必要がなくなってきてますもね。
これがくんでみると以外にカッコいい!とても古いキットとは思えません。まぁ私がこれを作る気になったのも、その完成度の高さと、何より頭部のできのよさに他ならないわけです。プロポーション面は変更できても、頭部形状の修正はとてもたいへんですからね。

しかし、このキットは完全変形ということもあって、非常に胴体部にヒンジ(ちょうつがい)が露出していてなんとも不恰好です。特に前面アーマーはプラプラ状態。
これらをエポキシパテで完全に平坦化。フロントアーマーも真鍮腺を打ってこていしています。
このプロポーション。
MGキットにもまったくひけをとらないできです。
ちょっとした改造でそのバランスがぐっとひきたつものだとおもいました。
デカールはなにやらはでなのがついていましたが、このスマートさを損なわないようにと、マーキングのみを使用。
塗装も、いつもは私はMS系には大体半つやくらいを用いてますが、すまーとさをだすため、グロス塗装をしました。
それにしても、これほどMAX塗りがにあうMSはほかにないんではないでしょうか。
背部のUPです
光の翼こと、ミノフスキードライブ。
透明プラ版で光の翼を再現しようかとおもっったのですが、やっぱり、ビーム兵器をプラモに持たせると極端にリアリティーが低下してしまうのでキャンセル。
この時代にブーム(?)となったビームシールドですが、当時は大型のクリアパーツは珍しく、私もなぜかうれしかったものです。
しかし、ちょっとひとくふうして、このように塗装してやるだけでも、ぐっとリアルになるのではないでしょうか。
頭部です。
この精悍な顔つきはとても古いキットには思えません。
というか、現在でも十二分に通用するでしょう。
ここではあえてノータッチ。まったくスゴイ技術です。
わき腹部のヒンジおよび、フロントアーマー部のヒンジを固定したことによって三体への分離はできなくなってしまったのですが、せっかくいいできのコアファイターがあるので、ここだけは分離可能にしました。

ともあれ、完成したわけですが、この1/60 V2以降にも1/60モデルはでてるのですが、シャイニングガンダムなどもそうですがそのへんになってくると、いまのMGキットにもひけをとらないいい出来だと思いました。しかし、それにはやはり、無理な変形機構などをくみこんだせいもあって、じゃっかんのプロポーションのみだれがあると思いました。
この辺をちょっといじくれば、なかなかよいキットになるのではないでしょうか。
高画質スライドショウ

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