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だいぶ昔に作っていた焔星ですが、母に破壊されて残骸だけが家に眠っていました。
ですがある日、地元のテレビ番組で会社の凄い人とかいう地域密着型の企画があって、それに出ることになって、ぜひ完成品がほしいとのことで大急ぎでつくることになりました。
でもそんなすぐに作れるわけないし、ツマランものを作ってもな〜んだっておもわれるのもしゃくだったので、その残骸を修復して塗装をしなおして完成させました。
いや、帰って新品から作ったほうが楽なくらいでした。
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塗装は前の塗装でブラック→イタリアンレッドでしたが、そこからさらにイリオジンパール+スーパークリアでコートしたあと、さらにヴィトレイルブライトレッドで塗装。
まぶしいくらい赤いです(^^;;
でもデジカメは赤外線の感光が弱くいまいちな画像しか取れなかったです。っていうかタダたんにカメラの腕がないだけかもしれませんけど・・・(^^;;
んでホワイトの部分も全体的に塗装しなおし。
若干MAX塗り風でそしてイリオジンパールでコート。
通常パールはホワイトの上にコートすると黄ばんで見えますがこのイリオジンパールはほとんど黄ばみがなく、若干の青みが得られます。
台座はテレビ栄えするようにと、ブラックの上にマジョーラアンドロメダでかなりの偏光率です。
ココまでをわずか4日で完成させました。マジで連日徹夜。。。残業扱いにしろよな!!(核爆)
以降は昔完成させた時の画像とコメントを載せていますので比較して見てください。
えらそうなこと言ってるなぁ。昔の俺。。。
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一番苦労したのはこのシールドとすね部のホワイトの淵、ファイアパターンのマスキングです。マスキングゾルがあれば楽なんですが、なかなか手に入らず、結局、すべてマスキングテープからカッティングし塗装しました、写真では分かりませんが、若干はみ出してしまった部分があり、修正した部分もあります。
ともあれ、何とか塗装はしたものの、細かい金色を使うことがなかったため、後、金色は全て銀地にクリアイエローで表現していたため、金色の文字が書けませんでした。んで、模型店にエナメルカラーのゴールドリーフを探し、何とか完成にこぎつけました。 |
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土台ですが、これはせっかくサイドが岩肌のようになってるため茶色系の塗装で岩肌を表現しました。上部は黒の上から高級感を出すため、ブルーパールで塗装した後、軽く、マジョーラカラーを吹きました。
マジョーラカラーは実際高級で一瓶で1500円位しました。はっきり言って高すぎ。(笑)
しかし写真ではあまり分からないのが辛いとこです(爆)
ちなみに本体を支える支柱は、ケツ部に太目の真鍮腺でもよかったのですが、あまり目立たないようにと足の裏に打ちました。しかし、真鍮腺では強度に問題があり、より細いものを使用したかったため、溶接用の銀ろう棒という非常に硬いものを使用しました。
強度不足でお悩みの方はおためしあれ。 |
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バックからのショットです。
このスタビライザーのうねうねは・・・。
これのバリ取りでなんど折ってしまったことか。というのも、キット自体に気泡が多く、スタビもまた然りなわけで、非常に折れやすくなっています。折れるそのたびに接着、そしてパテ、切削とイライラで卒倒しそうになりながらもなんとか作成しました。
その苦労があるからこそ完成しての感動もひとしおなんでしょうなぁ。
実際作ってる際は私はどっちかというとイライライライラしてるんですが、なんで作るんだろうと考えた場合、やはり苦労して作って完成したあとの、眺める一瞬。このためにやってるんだなぁ〜と実感させてくれましたよ。このスタビの多さは(核爆)
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全体像です。
このショットを見る限りでは、明らかに本編のポーズとは違うように思います。本編では、剣を掲げ、目線と腕と剣先が一直線になるような感じだと思ったんですけどね。
しかしまぁ、剣を持った腕の躍動感および腕のうらのディティールが見え、さらに胸を張った堂々としたポージングで本編のポーズにも劣らない迫力ある仕上がりです。しかしボディー部のアーマーの塗りわけのようにこまかいところのマスキングにはマスキングゾルがほしいと思ったわけであります |